kei

kei

くみひも小箱 - S

コットンや綿棒などを湿気から守り、サラッとした風合いを保ってくれます。

SIze:W80 D80 H110(125)
Material:桐(ウレタン塗装)、絹(100%)
Weight:75g
Price:¥3,000(税抜)


KEI - kumihimo
組紐小箱には、京指物と同様に、伝統工芸品に指定されている京組紐をつまみに使用しております。
共に伝統的な技法を用い職人の巧みな技が光る逸品に仕上げました。


京くみひも
組紐(くみひも)とは組むという構造で作られた紐のことで、3つ以上の束を組み合わせることで構成されています。くみひもの歴史は古く、千年以上も前から利用されており、縄文時代の暮らしでは、撚(よ)りひもや簡単なくみひもが使われていました。その後、神社や寺、衣服、鎧兜、刀の下緒等あらゆるものに使われています。組紐は用途に応じた組み方があり、その数は3,500種類にも及んでいます。明治時代以後は和装小物の帯締めとして使われてきました。京組紐の始まりは平安時代と伝えられており、鎌倉時代に入って武具に使うことが増え、実用的なくみひも作りの技術が発達しました。






■桐材の特徴と効能

・高級感と機能性に優れた桐は他の木材に比べ、小さな空気層があるため熱から守ってくれます。

 家が火災にあっても桐箪笥だけは燃えないというお話はとても有名です。(昔は桐で金庫を作っていました)


・桐材は虫が嫌いな「タンニン・セサミン・パウロニン」という成分が多く含まれているので

 防虫性があり中に入れた食品を害虫から守ってくれます。


・桐材は適度な湿気を保つ「調湿性」があり、夏は湿気から守り冬は乾燥から守りカビの発生を抑えてくれます。

 それは桐材の小さな空気層に水分を貯め混んで膨張し、また乾燥すると水分を吐き出す事で緩む事が

 蓋や本体の伸縮に作用し、自然と気密性を調節してくれるからです。




■伝統工芸の職人だからできる匠の技

・容器には様々な木材の製品が販売されていますが、重要なのは気密性です。

 KEIでは、伝統工芸に認定されている「京指物」の職人が京都の工房で1点1点手作業で桐材を鉋で削り

 微調整を繰り返し、より気密性の高い製品に仕上げています。




■新しい桐の提案

・桐材は日本一軽い木材と言われ、重さは使う人にとって大事なポイントです。

 これら桐材は食品を保管するのはもちろん、中に収納したモノを「ずっと最高の状態に保って」くれます。

 食材の「味・風味・香り」を保ち、外気からの熱や冷蔵庫の冷たさからも守ってくれます。

 KEIでは桐の魅力をこれからも新しい切り口でご提案してまいります。 ぜひお試し下さい。





・表示価格には消費税(8%)が含まれておりません。
・寸法はmm(ミリ)表記ですが、手作りのため多少の違いはご了承下さい。
・天然木の関係上、多少の色の相違はご了承ください。
・掲載されている商品の仕様が、予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。
・経済情勢の変動により、原材料等が高騰した場合、価格を変更することがございますので予めご了承ください。